生活・考え方

不登校引きこもりの時に周りの人に言われて救われた言葉たち~勇気や元気を貰ったこととは?~

救われた言葉

不登校や引きこもりの時に私は不安と苦しみでいっぱいでした。

何か悪いことをした訳でもないのにどうしてこんなに自分だけ、
学校に行けず将来が不安にならなければいけないのかと絶望もしました。

人に会うのもとにかく怖かったです。

しかし、私のことを肯定し温かく見守ってくれる人は少なからずいました。

その人たちが私に温かい言葉を投げて勇気づけてくれたからこそ前に進めたのです。

素敵な言葉13

  1. 生きていれば大丈夫
  2. 時間はかけていい
  3. みんな大好きなんだよ
  4. いつか夢は叶う
  5. 安心して休んでね
  6. 今が全てじゃない
  7. 今は人生の夏休み
  8. 素敵な大人になれる
  9. 今まで沢山頑張ったね
  10. 周りと違っていいの
  11. 挑戦は何歳からでも
  12. 特別な自分でいいの

1.生きていれば大丈夫

「生きてさえいれば大丈夫だし、生きているだけで充分すごいよ」

そう言って貰えてとても救われました。

不登校で将来が見えなくなってしまった私は無理だとわかっていても
大学には絶対行かなければいけないし、いけなかったらどうしようと怖くなったし、
勉強を頑張らないと人生は終わりだと思ってしまっていたから、
生きているだけでなんとかなるんだという明るい言葉を貰ってとても心が楽になりました。

生きていることはすごいこと。

周りが言う当たり前の進路や人生を歩めなくても生きているだけで十分すごいのです。

だからもっともっと自分を褒めて!

2.時間はかけていい

学校へ行けず、勉強も出来ず焦っていた自分に対し言ってくれた言葉です。

「時間はいくらでもかけていい、いくらでもやり直せるから」

「大学なんて何歳になっても何度も挑戦できるんだ」

そう言って貰えて、周りと同じように生きようとしていた私は楽になりました。

実際、大学や専門学校は大人になってから進学だってできるし、
焦らなくても諦めなければ道はたくさんあるので安心していいのです。

3.みんな大好きなんだよ

「あなたのことがみんな大好きなんだよ、そんなに責めないで」

引きこもりの時に外へ出られず働けない自分を責めていた時、
その言葉が心を温かく照らしてくれました。

私はもう、何もできずみんなに嫌われてこのまま終わるんだと苦しかったから、
そう言って貰えて安心できたし、頑張って前を向くことができました。

4.いつか夢は叶う

本当は大学へ行きたかった・社会に出たかった。

でももう私はここで終わってしまうんだと思い込んでいた時期がありました。
苦しすぎて、これから生きる人生を諦めかけた時もありました。

しかし、「いつか夢は叶うから安心しなさい」と言って貰えて、
疑いながらもまだ長い人生の先に希望を持つことが出来ました。

5.安心して休んでね

「もっと安心して休んでいいよ、休んだって平気なんだから」

「ちゃんと休まないと治るもんも治らない」

外に出られないことに苦しさを感じ無理をしようとしたときに貰った言葉です。

また、自分の病状が酷く、しっかり休むことが大事だとわかった言葉でもありました。

焦ったってどうにもならないし、休まないといけない時は
ちゃんと休んでおかないとまた悪い結果になってしまうものです。

そして、ちゃんと休むからこそ自分を知りより前に進めるものなのだと今は分かります。

焦らない・ちゃんと休む・自分と向き合う。この3つが大切なのです。

6.今が全てじゃない

「今が全てじゃない。この先何十年と今の何倍も生きるんだから未来はもっと楽しい」

そんな言葉を、自分より年齢が上の人に貰いました。

私は引きこもっていた時、今が全てだから今失敗をしたら、
今上手く行かない自分は、もうこれからの人生も終わりだと思い込んでいました。

でも、実際今、とても幸せですし毎日輝いています。
できることもたくさん増えて、生きがいが溢れています。

あの苦しかった時は、全てじゃないとやっとわかりました。

長い人生、休んだり悩んだりしているうちに徐々に変化はあります。
良い方にも悪い方にも変化しながら時間をかけて幸せになることも出来るのです。

7.今は人生の夏休み

「今は人生の長い夏休みだと思えばいい、大人だって人生の夏休みはある」

「休むべき時は人それぞれ違うんだからいいんじゃない?」

そんな風に、引きこもってしまった自分に言葉を投げてくれる人もいました。

この言葉は、焦っていた自分を落ち着かせてくれる言葉でした。

誰だって、病気になれば、辛いことがあれば、体を壊せば休みます。
どんなことでも苦しみを抱えたら長い休みが必要になるのです。

だから、これからだって人生のどこだって誰だって
いつ長い夏休みが訪れるかわからないし、
いつ訪れたって変じゃありません。

休まないといけない時期が来ることは全くおかしなことではないのです。

楽しい毎日に戻るまでは辛いけれど、しっかり休めば大丈夫です。

8.素敵な大人になれる

「辛い想いをした分、人の気持ちがわかる素敵な大人になれる」

そう言われたのを覚えています。

実際に、辛い想いをして引きこもって苦しんだ経験があったからこそ、
このブログを書いて誰かの力になっていますし、救える友達がいます。

友達や職場の人の相談に乗って「ありがとう」と言って貰えることもあります。

私は辛かったけれど、そのおかげで誰かを幸せにする力が今あるのです。

9.今まで沢山頑張ったね

「今までたくさん頑張って来たんだね、自分を褒めよう!」

まだまだ頑張れていないと自分を責めていた時に、
私を認めて受け入れてくれる安心できる言葉でした。

無理をして背伸びをしているとまだ頑張れていないのだと自分に嘘を
ついてしまう癖があったのですが、充分頑張ったと認めてくれる人がいたから
「私って頑張りすぎていたんだな」と自分と向き合うことが出来ました。

10.周りと違っていいの

「周りと違ってもいい、みんな違って当たり前」

そう言って貰えて楽になりました。

私は周りの同級生と比べてしまい、進学できなかったことや働けない自分を
当時はものすごく気にしていましたし、同級生に会うことも怖くなっていました。

同じような年齢の人を見ると苦しくなってしまい出かけられない時もありました。

でも、そんなのいいんです。周りと違ったって問題ありません。

実際周りよりも遅くても、違っても楽しい人生になりました。

皆それぞれペースがあって、同じ時期に進学できたから進学しているだけです。

できないのであれば、できるときで人生は何事もすればいいのです。

11.挑戦は何歳からでも

「挑戦なんて何歳からでもできるし、歳とってからする挑戦の方が面白いよ」

私よりも40歳も上の人からもらった言葉です。

その人は50を過ぎて大学へ行ったり、新しい仕事を始めてみたり、
とても輝いている人で常に挑戦を楽しんでいました。

だから、私はそんな姿に憧れもあったし勇気を貰いました。

何歳からでも人生は実際挑戦できたし、
大人になってした挑戦の方が確かに新鮮で面白いのは間違いない!そう思います。

12.特別な自分でいいの

「普通になろうとするから苦しい、自分に嘘をつかず特別なまま生きよう」

この言葉はとても心を震わせました。

私は普通で生きられないことに苦しさをずっと感じて生きていました。

同級生の進路が普通、大手で仕事をするのが普通、勉強できるのが普通。
どうして私は普通になれない?と意味の分からない思い込んだ普通を信じてしまっていた。

でもそんな普通は存在すらしません。

すべて特別なことなのです。

だから特別だからこそ素敵な自分を信じて前に進めばいいのです。

まとめ

素敵な言葉13

  1. 生きていれば大丈夫
  2. 時間はかけていい
  3. みんな大好きなんだよ
  4. いつか夢は叶う
  5. 安心して休んでね
  6. 今が全てじゃない
  7. 今は人生の夏休み
  8. 素敵な大人になれる
  9. 今まで沢山頑張ったね
  10. 周りと違っていいの
  11. 挑戦は何歳からでも
  12. 特別な自分でいいの

私は辛い生活が長く続いたけれど、言葉に救われました。

たった一言かもしれないけれど、言葉の力ってすごいのです。

時に人の心を大きく動かせたりもします。

辛い時は自分ひとりで閉じこもりたくなるけれど、
誰かの言葉で救われたり誰かの行動で心が明るく蘇ることもあるのです。

もし、素敵な言葉を貰ったら大事に心の中に保存しておきましょう。

大人になっても役に立つ・人生を照らしてくれる言葉になるかもしれません。

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