生活・考え方

家庭に悲観的だった不登校・引きこもりだった私が結婚した理由

結婚理由

私は過去の経験から自分の家庭に否定的な部分があったり、
家庭に対し悲観手になっていたことから、昔は結婚をしたいと思っておりませんでした。

いつか結婚をしたいなんて思うこともなかったです。

むしろ、自分ひとりで生きられるように社会で生きる力を持とうと必死でした。

しかし、自分のそんな気持ちは今の旦那に出会うことで大きく変わりました。

今回はこのブログのテーマとは少し離れますし、好きという観点ではない
自分が結婚に対し価値観の変わった出来事・考えをお話していきたいと思います。

結婚理由

  1. 安心できた
  2. 価値観が同じ
  3. 方向性が同じ
  4. 理解が深い
  5. お互いありのまま
  6. 生きていけると感じた
  7. 幸せを心から願えた

1.安心できた

友達だとか恋愛だとか関係なく安心できる人だったからです。

一緒にいるだけでなにかをしなくても安心できて居心地が良かった。

そして、お互い一緒にいるだけで安心することが出来たので、
自然に一緒に過ごすことが増え、一緒にいたいと感じ付き合い同棲し結婚したのです。

私は恋愛や結婚はいろいろ考えなければいけないことが多く、
他人と共に過ごすのは大変なことと考えていましたがそんなことはなかったです。

しかし、素敵な相手なら何もしなくてもただ傍にいるだけで安心できて
幸せになることが出来ると知ったし、それができるのはとても素晴らしいと感じました。

モヤモヤすることも悩むこともなくただただ安心できる相手というのは
恋愛だとか友達家族関係なく大事な人でもあるので大切に過ごしましょう。

2.価値観が同じ

価値観が同じでした。なので話すことは常に噛み合うし、話しやすいです。

考え方も似ているのでぶつかり合うことも少なく楽しく暮らせています。

どう生きるか?というのは価値観で大きく変わりますが、
価値観が同じな為、生きる道への足並みも揃うので歩みやすいです。

食事は週に3回は魚が無いといけない、洗濯はきっちりしてほしい
休日は毎回遠くへ出かけたいなどお互い強いこだわりがあるわけでもないので
強要することもなくお互いの今の考えを受け止めながら過ごせています。

また、人に対しての想いやり方・考えの受け止め方も似ているので
お互いにとってストレスのない付き合いが続けられているのも大きいです。

3.方向性が同じ

これから生きる為の人生の向いている方向が同じでした。

恋愛や結婚・共に過ごすにあたってどうしていきたいのか・どんなことが必要か、
どんな道を歩んでいきたいのか考えていることが同じだったのです。

ふたりが同じ方向を向いているということは同じ目標に向かっているということです。
そして、それは協力して二人が願う同じ未来を作れるということです。

出会った時からこれからの考えを話せる人だったので安心できましたし、
より話し合ってふたりで考えながら前に進むことが出来たのです。

4.理解が深い

私に対しての理解が出会った時から深かった。
初めてあった時から知ろうと理解しようと一生懸命でした。

それが何よりも嬉しかったし救われました。
だから私も知ろうと努力が出来ました。

統合失調症と生きている私は、そこで一人では生きられないとも思えたのです。

誰かの支えがあって自分は楽しく生きられるし、前に進めるのだとも知りました。

自分をわかってくれ協力して人生を歩んでくれる相手は一生大切にすべきです。

5.お互いありのまま

お互いありのまま過ごせるので、我慢することもなく正直に生きられました。

嫌のことも好きなこともその時にちゃんと言葉で言えることで、
お互いのことが良く分かるし、何かあっても自分の気持ちを大事に
相談もしやすく揉めることもなく過ごしやすかったです。

ありのままで過ごせる相手は自分にとってストレスもなく楽に過ごせます。
逆に見栄を張ったり気を使って無理をしてしまう相手は理想とは言えません。

嘘偽りなくそのまんまの自分でいられたり、相手もありのままでいてくれることは
自分らしく、ふたりらしく人生を歩むことが出来るのでとても大事です。

6.生きていけると感じた

純粋にこの人となら生きていけると感じました。

この人と一緒なら辛い事や苦しいことがあっても乗り越えられるし、
この人に何かあった時に支えて一緒に乗り越えたいとも思いました。

特に統合失調症を抱え、生きにくい時もある私にとって共に生きてくれる人は救いでした。

昔、ひとりで生きていくことを一生懸命考えていた私は、
ここでこの人と一緒にいれば自分は生きていけるんだと感じることができたのです。

7.幸せを心から願えた

相手の幸せを心から願うことが出来ました。

相手が笑ってくれると自分も嬉しくて、
喜んでもらえることをとにかくしたい!そう心から想える相手だったのです。

相手の幸せは自分の幸せだと考えられるような相手だったのです。

それだけ、自分に幸せを届けてくれる相手だったのもあるし、
それだけ自分も幸せを届けたいと考えられたから支え合って生きれると感じました。

まとめ

結婚理由

  1. 安心できた
  2. 価値観が同じ
  3. 方向性が同じ
  4. 理解が深い
  5. お互いありのまま
  6. 生きていけると感じた
  7. 幸せを心から願えた

辛い経験から結婚に対し悲観的になっていても、
考えが変わるような相手、一緒に生きられる・生きていける相手は自然と出会える。

そして、一緒に生きていける相手がいることで救われることもある。

そんな相手に出会った時、夫婦になるという選択が自然とできます。

誰かの支えがある人生も是非ポジティブに考えてみて下さいね。
また、結婚についての考え方の参考にもなると嬉しいです。