仕事・働き方

人生や仕事を頑張りすぎないように気を付ける方法・考え方6つ

一生懸命なあなたに

常に仕事を頑張ろうと一生懸命頑張ることは素晴らしいです。

何事も頑張ることはすごいことですよね。

しかし、頑張りすぎて身体を壊してしまう人も少なくありません。

いくら何事も一生懸命出来るからといって体を壊してしまっては
もったいないし、悲しい事だと思います。

だからこそ、頑張る人へ伝えたいことを今回はここで書かせていただきます。

頑張るあなたへ

  1. 適当を知る
  2. 完璧じゃなくていい
  3. 時には放棄する
  4. 失敗したっていい
  5. 休憩は大事
  6. たまには歩こう

1.適当を知る

時には適当になる自分も大事です。

適当と聞いて、悪いイメージを持つ人もいるかもしれませんが、
決して〝適当〟という言葉はダメな言葉ではありません。

適当をグーグルで調べてみると分かりますが、
度合いがちょうどいいなどの言葉が出てくるはずです。

人間は頑張り通し続けるとどこかで具合が悪くなったり、苦しくなったりするものです。

しかし、適当に生きることができれば長く楽しく無理なく生きられます。

ここで言う適当とは頑張りすぎず、
ちょうよい自分のペースを維持して何事もおこなうことを意味しています。

常に気を張って頑張り続けて急に体を壊すよりも、適当を大事にしながら
長く楽しく自分らしく頑張ることが出来るのが一番良いのです。

2.完璧じゃなくていい

常に100パーセントを目指して日々を送る必要はありません。

完璧にできることは素晴らしい事ではありますが、
時に苦しくなってしまうこともあるからです。

完璧でいようとするあまり、頑張りすぎてしまう為疲労も多く感じやすいです。

完璧を目指すことも大事ですが、自分の体調や心と向き合い、
時には少しくらい抜けていたって、雑だって問題は無いのです。

3.時には放棄する

やらなければいけない・苦しくてもやり遂げなければいけない。
そう思って無理をして体を壊してしまうのは良くありません。

いくら大事なことでも、体に不調を感じたり苦しいと思った時には手放す勇気も必要です。

これができれば、長く楽に良いペースで働くことが出来ます。

無理をして耐えて我慢の限界が来たときに気が付くのでは遅いです。
だからこそ、無理をしているなと感じた時には手放す勇気を持ちましょう。

4.失敗したっていい

失敗を恐れそんなに頑張ることはありません。

失敗はいくらだってしたっていいのです。

だから、気を張って頑張りすぎなくていい!

失敗は悲しいかもしれないけれど、失敗をして学ぶことだってあるし、
失敗をすることで気が付けることもあります。

失敗をする勇気ももって、なんとかなるさで人生を進みましょう!

5.休憩は大事

あなたは休憩をちゃんとしていますか?

仕事の休憩だって大事ですが、人生も休憩は必要です。

頑張りすぎてしまう人は休憩すべき時間まで頑張りすぎてしまうことがあります。

仕事から帰ってからもやることを懸命にこなしたり、勉強したり、
土日は運動をして一生懸命体を動かしたり、家の掃除も完ぺきにこなしたり。

気が付かないうちに常に何かをしようと頑張っていませんか?

もし、その状態なのならば体は上手に休まりません。

休憩は休憩をする為にあるので、しっかり休みましょう!!

休むということは、横になって体を休ませる・寝る・疲れを取るようなことです。
休むべき時間まで一生懸命活動してしまうと疲労も溜まってしまいます。

また、仕事だって無理をして毎日行く必要はありません。
心や身体が辛いなと思うのなら頑張らずに素直に休んだっていいのです。

自分のペースを保てるようにやりすぎず適度に休憩をして生きていきましょう。

6.たまには歩こう

一生懸命頑張りすぎてしまう人はいつも全速力で走っている状態です。

スポーツで足の速い人を見れば、すごいと思うかもしれませんが、
フルマラソンのような長い距離で例えると、無理がある様にも思えます。

フルマラソンは走りきる為に自分のペース配分をしっかり考えて、
ペースを落としたり上げたり調節しながら走っていますよね?

あなたは長い距離を全速力で走れる力は今ありますか?

42.195を常にフルパワー全速で走るのはとても苦しいです。

ましてや、人生はそれよりももっと長い道のりです。

長い距離だからこそ、時には歩いたり走ったりして止まらないようにして
ゴールを目指すものだと思います。

無理に走り続けてしまい、体を壊して止まってしまうくらなら歩くことを覚えましょう。

遅くたっていいのです、これからの長い道を幸せに生きていく為には大事な考え方です。

まとめ

頑張るあなたへ

  1. 適当を知る
  2. 完璧じゃなくていい
  3. 時には放棄する
  4. 失敗したっていい
  5. 休憩は大事
  6. たまには歩こう

そんなに頑張らなくても大丈夫!

苦しい時があるなら、実はもう十分すぎるくらい頑張っている証拠です。
自分が壊れてしまう前に早く気が付いてしっかり休みましょう。

時には休憩をしてのんびり生きてもいいのです。

自分を大事にして長い人生を生きていく為に、
手放す勇気を大切にしてもっと楽しい毎日を送りましょう!

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